ストックフォトを使い分けるよ。

2013年06月09日
こんにちは、シュガリーです。
今日はいつも使っているストックフォトを、どんなかんじで使い分けているのか紹介してみようと思います。
ストックフォトとは、プロやアマチュアの人が撮影、作成した写真やイラストを販売しているサイトです。
デザイン制作に使う写真や、イラストを自分で描き起こす必要がない時はストックフォトを利用しています。

Fotolia

私の一番お気に入りのストックフォト。
アイコンやイラストなど、ベクターデータの素材を探すときにメインに使っています。
運営元が海外なので世界中から素材が集まっていて、数がかなり多い!
写真のクオリティも悪くなく、金額も安いので使いやすいです。
Fotolia

PIXTA

リーズナブルな価格で写真が買えるサイト。
クオリティはちょっと低いものもあるけど、探すといいものもあります。
予算があまりないけど写真をたくさん使わなければいけない時なんかに利用しています。
国内の企業が運営していて、売り手も日本人が多く、写真のモデルも日本人が多いのでそういった写真を探す時にも重宝します。
写真素材のピクスタ

ゲッティイメージズ

上記のサイトよりクオリティがぐっと高い写真が購入できるサイト。
それなりに値段も高いです。
予算があって、クオリティの高い写真が欲しいときに使っています。
ライツマネージドの写真を契約したい時にはだいたいここに相談しています。
※ライツマネージドは写真を使う媒体や配布期間を決めて契約する購入方法で、ライツマネージドの写真はロイヤリティフリーのものよりクオリティが格段に高いものが多いです。同業種の会社に同じ写真を使われないように制限をかけて契約したりもできます。
http://www.gettyimages.co.jp/

もっとレベルが高いものが必要な場合だと、有名なアマナイメージズとかあるけど、価格も上がるので私はなかなか使わないです...
posted by シュガリー at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | デザインのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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